トレイルランニング用シューズ

山は歩くものと思っていたのは遥か昔の話。
今や山は歩くだけじゃなく、走るところ。
しかも100km以上の行程も厭わない、、、というツワモノランナーがここのところ続々と増えています。

世界最高峰のトレイルランナーが集まるUTMBことウルトラトレイルデュモンブランにも、日本人のトレイルランナーが毎年どんどん増えています。
ホノルルマラソンの日本人ランナーの多さといい、日本人の気質と走ることは合っているのでしょうか。

さて、その人気の高まりを見せるトレイルランですが、通常のランニングと比べると、携行するギアも多くなります。
バッグだったり、ヘッドライトだったり、ウェアも天候の変化を考えて上着を持っていったり、クマ鈴を持参したりと様々。


とはいえ、一番頼りになるのがシューズというのはロードのランニングと変わるところはありません。
軽さやデザイン、履き心地に加えグリップ力や、雨に濡れたり、小川を渡って濡れたときの通気性の良さも見逃せません。

そんなトレイルランシューズの選び方についても当サイトでは、しっかりと説明していきたいと思います。

さて、まず良いトレランシューズって何なのか?というところですが…
グリップ力を高めるためには凹凸のあるアウトソールが有効で、プロテクション力を高めるためには、ソールはもとよりシューズ全体の剛性が必要で、パーツが増える分重たくなります。
一方、走行性能を考えれば軽く軟らかいシューズが有利です。

そう考えてみると、ロード用のシューズと比べても、トレイルラン用のシューズは、相反する性能を求められる、作る方も選ぶ方も難しいギアといえるでしょう。

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らんたろー
ショップに行くとついつい買う予定ではなかったシューズまで買ってしまうので、最近は泣く泣く行く機会を控えるようにしています。ボーナス出てくれ!